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払込証明書

■ 払込証明書

払込証明書とは、法務局に会社の設立登記をするときに添付書類として求められる物で、会社の資本金が実際に定款に記載された額面通り有るのか証明するために必要になる書類です。

この書類は、払込証明書本文と資本金が払込まれた銀行口座の通帳コピーからなり、製本、押印して作成します。

口座に資本金を入金する場合に注意点がいくつかあります。

  • 入金の日付は定款の認証の日より後でなければならない。
  • 口座の名義人以外の出資者は「振込み」で通帳に名前を残さなければならない。
  • 出資者それぞれの入金の額は定款に記載された物と同額でなければならない。

特に日付の問題はうっかり見落としがちです。

必ず定款の認証を受けてから、資本金の振込みを行ってください。。

払込み証明書と通帳のコピーは製本して会社代表者印で押印しなければなりません。

製本の方法については払込証明と通帳の製本方法をご覧ください。